(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、セーブ・ザ・チルドレンは、1日金曜に発表した報告の中で、国際社会、特に支援活動を行う国や組織に対し、アフガニスタンの農村地帯で被害にあっている子供や女性を含め、貧困家族への早急な食料提供等の措置を講じて、こうした子どもたちの危機的な栄養不良や飢餓を阻止するよう訴えました。
同団体はまた、子どもや各家庭は過去に比べて適切な栄養が摂取できなくなっているとしています。
アフガニスタンでは、米国の占領行為やこれによるアフガン政府軍と同国反体制組織タリバンの衝突が長年続いており、子どもの飢餓を生み出す主な原因となっています。
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